橋本市小中学校適正規模・適正配置検討委員会
本市の人口は、平成11年をピークに減少に転じ、現在もその傾向は続いています。児童生徒についても、小学校は平成7年度、中学校は平成10年度をピークに減少に転じています。この傾向は続くものと予想されますが、住宅開発が進められている地域の校区では、児童生徒数の増加の傾向を示しています。しかしながら、100年に一度といわれる経済不況の中、社会動向とも関連する事柄であることから、慎重な対応が求められています。
また、児童生徒の減少は、集団による磨きあいが不足することや、専門性を持った教員の配置が難しくなるなど、教育効果や学校運営にも大きな影響を与えます。
加えて、現在進めている耐震化計画も適正配置を考える上で重要な要素となってきます。
そこで、小中学校の連携のもとに、義務教育9年間を見通し、豊かな感性とたくましく生きる力を育み、一人一人の子どもの個性や能力を最大限に伸ばすことのできる、きめ細かな教育を実施することをねらいとした小中一貫教育、小中一貫教育学校の推進を視野に入れながら、適正規模・適正配置の検討を行うことにより、望ましい学校教育環境の整備と充実した学校教育の実現を目指していきたいと考えています。
この取組は、学校・家庭・地域が知恵と力を合わせて新しい学校をつくり上げていこうとするものです。
■検討委員会開催日程
■検討委員会開催経過
■橋本市立小中学校適正規模・適正配置について(諮問)(PDF 108KB)
■橋本市小中学校適正規模・適正配置検討委員会設置要綱(PDF 112KB)
■橋本市小中学校適正規模・適正配置検討委員会委員(PDF 106KB)
平成22年2月17日、本委員会から以下の答申を受けました。
◆「橋本市小中学校適正規模・適正配置検討委員会提言」(答申)(PDF 902KB)
現在、この答申をもとに、教育委員会では基本方針(案)を策定しているところです。
作成中の基本方針についての取組状況のページ(パブリックコメント結果、説明会実施状況 等)
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