橋本市の教育方針
■平成23年度橋本市教育委員会の基本目標と方針
21世紀を生きる人づくりは、生涯学習社会を生きる人づくりです。橋本市の教育がめざすものは、自らの知識・教養を高め文化的活動に関わる学ぶ力、市民としての活動に関わる社会性・市民性、職業人としての活動に関わる勤労観を育成することです。ここで言う「人」は、大人であり、次代を担う子どもたちを意味します。そして、その人づくりは、学校を含めた橋本のまち全体で行うものと考えています。
そこで、「21世紀を生きる人づくり」を最大の目標にして、基本目標と基本方針を定めました。
21世紀を生きる人づくり
- 人権を尊重し、心のふれあいを深める。
- 豊かな心を持ち、たくましく生きる。
- 自ら学び、生きがいをもとめる。
- 自然を愛し、文化に親しみ、伝統を守る。
- スポーツに親しみ、健康な体をつくる。
- 国際社会に関心を持ち、理解と交流に努める。
基本目標:橋本市に誇りを持ち、これからの橋本市を担う活気と責任、自覚ある人づくりを進める。
基本方針:人づくりはまち全体で行う。
◆「橋本市の教育」
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