橋本市中心市街地伝統的町並み調査
橋本の町と町家

橋本市中心市街地の土地区画整理事業が進められているなかで、これまでの町並みのようすを記録保存するため、平成11年度から3年間にわたって橋本市中心市街地伝統的町並み調査が実施されました。これはその調査報告書「橋本の町と町家」として刊行されたもので、以下のような内容となっています。
装丁
A4判、巻頭図版 32ページ、本文 541ページ、挿図 2,000点以上
目次
第1章 総説
調査の概要/橋本の歴史/町並みの成り立ち/町並みの現状と特徴
第2章 町の記録 全建物
第3章 町の建築
町家/長屋/旅館・近代建築/宗教建築
第4章 論説
町並みの形成と展開/地下遺構にみる橋本/町家の特徴と編年/離れ座敷の形成と土蔵/長屋建築の変遷/橋本における町家の分割/旅館と旅館建築の変遷/都市橋本の構造/近代町家普請の諸相/橋本の塩屋とその住宅/史料にみる明治時代初期の町/町と町家の特質
第5章 町の資料
町の屋敷地の記録/史料にみる町家
年表
索引
この報告書の残部が幾分あります。ご希望の方には橋本市教育委員会社会教育課で頒布いたします。(1冊5,000円です。)
送付をご希望の場合は、送料着払いでお送りします。送り先、電話番号を明記のうえ、現金書留もしくは定額小為替5,000円分を社会教育課までお送りください。
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