セアカゴケグモに注意!
最近、市内の新興住宅地などで外来種の毒グモの一種である「セアカゴケグモ」が頻繁に確認されています。
主に住宅地内の道路溝蓋の裏に生息しています。攻撃性は無く危険は少ないですが、素手で触るとかまれる恐れがあります。
セアカゴケグモは、オーストラリアや東南アジアなどの熱帯、亜熱帯に生息していますが、船の貨物などとともに日本に入ってきたとみられます。オスは体長約3ミリ、メスは体長約15ミリ。メスは背面に赤またはオレンジ色の帯状の模様があります。
一度、自宅前の溝蓋の裏などをご確認ください。活動の鈍い寒い時期が駆除に適しています。
クモを発見した場合は、次のように対処してください。
- 踏み潰すか、市販の殺虫剤や熱湯をかけて駆除する。
- 卵があれば、踏み潰すか焼却する。
- かまれた場合はすぐに病院に連絡する。
※ 写真は、メスグモと卵