ペットはマナーを守って正しく飼いましょう
近年、公園や路上などに犬のフンが放置されているなどの苦情が多数寄せられています。ペットを飼う人は、他人に迷惑をかけないよう責任をもって正しい飼い方を守り、最後まで愛情をもって飼いましょう。
犬の正しい飼い方
- 鑑札、注射済票は必ず首輪につけましょう。
- 鎖(綱)は2メートル以内とし、通行する人に接触しないようにしましょう。
- 放し飼いは絶対にしないようにしましょう。(放し飼いの犬は、野犬とみなし捕獲の対象となります。)
- 肥満・夜鳴きを防ぐため、定期的に犬を運動させましょう。
- フンや尿はできるだけ自宅で済ませるようにしつけましょう。
- 散歩中のフンは必ず始末しましょう。また、尿やゆるめのフンはペットボトルの水で洗い流しましょう。1
猫の正しい飼い方
- 室内で飼い、外には出さないようにしましょう。(野外に出た猫は畑や公園の砂場で排便するため、砂場で遊ぶ子どもなどが病気になる恐れがあります。)
- 室内の専用トイレでフンや尿をするようにしつけましょう。
のら猫にはエサを与えないでください
のら猫にエサを与えた場合、その猫がまわりに迷惑をかけたときは、飼い主と同じ責任を負うことになります。