橋本市役所の平成19年度温室効果ガス排出量について
橋本市では、「地球温暖化対策の推進に関する法律」の規定に基づき平成18年9月に「橋本市地球温暖化防止実行計画」を策定いたしました。
本計画では、橋本市役所(学校・公民館などの関係施設を含む)における地球温暖化の原因となっている温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素)の排出量を、平成16年度を基準年度として平成18年度から平成22年度までの5年間に6%削減することを目標としています。
今般、平成19年度温室効果ガス排出量が確定しましたので、本実行計画に基づき下記のとおり公表いたします。
排出量は、二酸化炭素(CO2)に換算した数値としています。
なお、基準年度は平成16年度数値になります。
平成16年度 CO2排出量 8,599,343 kg-CO2(旧橋本市と旧高野口町の各庁舎および関係施設)
平成19年度 CO2排出量 8,297,110 kg-CO2(橋本市の庁舎および関係施設)
※平成18年3月1日の市町合併により公用車の台数削減や事務事業が見直しされたことで、平成19年度は基準年度である平成16年度と比較して約3.51%の削減となりました。
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