新型インフルエンザ(A/H1N1)関連情報
平成21年4月に発生が宣言された新型インフルエンザ(A/H1N1)につきましては、平成23年3月31日をもって、「新型インフルエンザ等感染症」ではなくなった旨、厚生労働大臣より公表されました。
これにより、先の新型インフルエンザは、平成23年4月1日以降は、通常の季節性インフルエンザとして取り扱われることとなり、その対策も通常のインフルエンザ対策へ移行し、「インフルエンザ(H1N1)2009」という名称になりました。
なお、季節性のインフルエンザにつきましても、毎年冬に流行を繰り返しており予防が大切です。日頃から、うがい・手洗いの励行や、マスクの着用等による咳エチケットなど感染防止に努めていただきますようお願いします。
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咳エチケットを守りましょう
- 咳・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
- 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにフタ付きの専用のゴミ箱に捨てましょう。
- 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
- マスクは病院などにて使用されるより透過性の低い「サージカルマスク」が望ましいですが、通常の市販マスクでも咳をしている人のウイルスの拡散をある程度は防ぐ効果があると考えられます。
- 一方、マスクを着用しているからといって、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではありません。マスクをつける際は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。
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橋本市新型インフルエンザ対策本部会議(平成22年9月2日に廃止しました)
- 第7回 平成21年10月22日開催
- 第6回 平成21年7月14日開催
- 第5回 平成21年6月26日開催
- 第4回 平成21年6月1日開催
- 第3回 平成21年5月18日開催
- 第2回 平成21年5月1日開催
- 第1回 平成21年4月30日開催
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