橋本市長 木下善之
ようこそ! 市長の部屋へ
皆さん、こんにちは、橋本市長の木下でございます。
ようこそ私の部屋におこし下さいました。
はじめに、私の方から少し、橋本市の紹介をさせていただきます。
橋本市を紹介します
さつき台から見た橋本市の風景
橋本市は和歌山県の北東端、紀伊半島のほぼ中央に位置し、北は大阪府、東は奈良県に接し、古い町並みと新しい町並みが融合する人口約6万8千人の緑豊かな田園都市です。
2006年(平成18年)3月1日に橋本市と高野口町が合併し、「新橋本市」として新たな一歩を踏み出しました。
紀の川と橋本橋
橋本市は、万葉のころからゆかしい歴史、自然が息づき、市内中央部を母なる川「紀の川」が東西に流れ、高野街道と伊勢(大和)街道の交差する交通の要衝地として、また、高野山参詣者の宿場町、産業の集散地として栄えてきました。
「橋本」という名の起源は、今から約400年前に高野山中興の祖・応其上人が、古佐田村の荒れ地を開いて、高野へお参りする人々のために、長さ130間の大橋を紀の川に架け、塩市を開いたことに由来します。
一部供用を開始した国道371号バイパス
近年の橋本市は、昭和50年代からの大規模住宅開発を契機に人口が急増し、住宅都市として発展してきました。
都市機能では、交通の要衝を受け継ぎ、国道24号と国道371号の基幹国道が交差するとともに、京都・奈良・和歌山を結ぶ京奈和自動車道の一部である橋本道路が開通しています。
また、交通機関では、市の中心部を東西にJR和歌山線が、南北に南海高野線が通っており、優れた利便性を持ったまちを形成しています。
紀州へら竿とパイル織物・再織
この橋本市では、豊かな水と温暖な気候に恵まれ、柿や巨峰を中心とする果樹栽培や養鶏が盛んに行われています。また、寝具やインテリア用品などに幅広く使われている「パイル織物」や手作りの「紀州へら竿」はどちらも日本一の生産高を誇っています。
橋本市について、詳しくは本市ホームページをご覧ください。
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